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家族はつらいよ

講談社文庫 し80−4

出版社名 講談社
出版年月 2015年12月
ISBNコード 978-4-06-293284-4
4-06-293284-9
税込価格 627円
頁数・縦 202P 15cm
シリーズ名 家族はつらいよ

商品内容

要旨

長年連れ添った妻の誕生日の夜、平田周造は離婚届を突き付けられた。翌朝、犬の散歩に出ようとすれば次男は結婚したい相手がいると言い出し、家に戻れば長女が亭主と別れたいと泣いている。二世帯住宅でひらかれた家族会議は予想もしない展開に!?「男はつらいよ」から20年、山田洋次監督の待望作を小説化!

出版社・メーカーコメント

長年連れ添った妻の誕生日の夜、平田周造は離婚届を突き付けられた。翌朝、犬の散歩に出ようとすれば、次男は結婚したい相手がいると言い出し、家に戻れば長女が亭主と別れたいと泣いている。二世帯住宅で開かれた家族会議は予想もしない展開に!? 「男はつらいよ」から20年、山田洋次監督の待望の喜劇を、「東京バンドワゴン」の小路幸也が小説化!

著者紹介

小路 幸也 (ショウジ ユキヤ)  
1961年北海道生まれ。広告制作会社勤務などを経て、2003年『空を見上げる古い歌を口ずさむ』で第29回メフィスト賞を受賞しデビュー
山田 洋次 (ヤマダ ヨウジ)  
1931年大阪府生まれ。’54年、東京大学法学部卒業。’69年『男はつらいよ』シリーズ開始。『たそがれ清兵衛』(2002年)では第76回米国アカデミー賞外国語映画部門ノミネートを果たす。’12年文化勲章を受章
平松 恵美子 (ヒラマツ エミコ)  
1967年岡山県生まれ。’93年、『学校』(山田洋次監督)に参加、以後、助監督として山田組に参加する一方、共同脚本も担当するようになる。『小さいおうち』(2014年)で日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞。『ひまわりと子犬の7日間』(’13年)で初監督を果たした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)