誉れの赤
講談社文庫 よ40−4
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2016年6月 |
| ISBNコード |
978-4-06-293439-8
(4-06-293439-6) |
| 税込価格 | 946円 |
| 頁数・縦 | 487P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
戦場で最も目立つ朱色の具足。武田信玄配下の戦国最強部隊「赤備え」。赤備え山縣隊の一員であった甲斐地侍の勘五郎と幼馴染みの藤太は、長篠の戦いの大敗により、徳川へ主家替えを余儀なくされる。新しい主は赤鬼と呼ばれる井伊直政。戦国の終焉と最後の「赤の遺伝子」を受け継ぐ二人の武士の生き様とは。 |
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おすすめコメント
戦国最強の部隊、赤備え。戦場で最も目立つ朱の具足の集団が現れると、敵兵は畏れ、逃げ惑う。最後の武士の生き様を描いた長編小説。