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硝子の探偵と消えた白バイ

講談社文庫 こ86−2

出版社名 講談社
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-06-293735-1
4-06-293735-2
税込価格 770円
頁数・縦 336P 15cm

商品内容

要旨

警察車両を先導中の白バイが警官もろとも消失した。この怪事件に招聘されたのは「ガラスの探偵」の異名を持つ自称天才、朝倉。捜査は助手任せで見当違いな推理を連発する彼に、刑事たちも呆れ顔。ビル屋上で見つかった白バイ警官の死体と過去のストーカー殺人が絡み合った難事件を、朝倉は解決できるか?

おすすめコメント

警視を乗せた警察車両を先導していた白バイが突然消失。ありえない犯罪の解決に乗り出したのは「硝子の探偵」の異名をもつ男だった。

著者紹介

小島 正樹 (コジマ マサキ)  
埼玉県生まれ。2005年、島田荘司氏との共著により『天に還る舟』(南雲堂)を上梓。’08年、『十三回忌』(原書房)で単独デビューを果たす。’15年、『扼殺のロンド』(双葉文庫)で第6回エキナカ書店大賞受賞。スケールの大きなトリックと、どんでん返しを得意とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)