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信長私記 續

講談社文庫 は58−10

出版社名 講談社
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-06-293799-3
4-06-293799-9
税込価格 726円
頁数・縦 325P 15cm
シリーズ名 信長私記

商品内容

要旨

信長は、なぜ―。桶狭間の戦いで「敦盛」を舞ったのか。徳川家康と同盟を結んだのか。藤吉郎を重用したのか。長篠の戦いで武田に勝てたのか。比叡山を焼いたのか。そして、わずかな手勢で本能寺へと向かったのか。その答えは「私記=日記」にある。本能寺に至る生涯とその実像に迫る、花村歴史文学の衝撃作、遂に完結。

おすすめコメント

なぜ織田信長は――。その生涯の謎を著者自らが引き受け、圧倒的筆致で描き出す実像とは。尾張統一から本能寺までを描く、衝撃作。

著者紹介

花村 萬月 (ハナムラ マンゲツ)  
1955年東京都生まれ。’89年『ゴッド・ブレイス物語』で第2回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。’98年『皆月』で第19回吉川英治文学新人賞、同年『王国記』シリーズの一作目にあたる『ゲルマニウムの夜』で第119回芥川賞、2017年『日蝕えつきる』で第30回柴田錬三郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)