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恵比寿「魚キヨ」が教える本当にうまい魚の食べ方

出版社名 講談社
出版年月 2015年10月
ISBNコード 978-4-06-299650-1
4-06-299650-2
税込価格 1,100円
頁数・縦 159P 18cm

商品内容

要旨

“マスコミNG”の目利き三姉弟が特別に明かす最初で最後、とびきりうまい魚の指南書。

目次

第1章 魚さえあればメシが旨い!もっと気楽に買ってみてよ(手間をかけなくても旨い、それが魚料理のいいところだね
自分でさばこう、なんて無理はしなくていいんだよ
魚屋には料理を決めないでいく! ほか)
第2章 旬の旨い魚 こうやって食べてみな!(浅蜊“アサリ”―身が太ったアサリのダシのうまみは格別だよ!
鯵“アジ”―いろんな種類があるから食べ比べてみてよ!
穴子“アナゴ”―煮アナゴや白焼きも家で作れるよ! ほか)
第3章 巷でいわれている魚のウソ、ホント(「大間のマグロ」がいつでも美味しいとは限らない
産地直送だから美味しいなんて大間違い
生で食べられることが「最高」じゃない ほか)

おすすめコメント

年々減り続ける日本人の魚の摂取量。「魚料理は刺身か焼き魚くらいしか思いつかない」「料理してもおいしくなかった」と敬遠する人がとても増えています。魚キヨの店主曰く、「それは魚の旬を知らず、時期外れの魚を買っていたり、その魚にあった調理をしていなかったからじゃないかな。ちょっとした魚の知識、選び方や料理法を知るだけで、格段に美味しい魚料理を家で食べられるのにね」と。「鮮度がいい=うまい魚ではない」「「本当にうまいサンマが獲れるのは8月」「大間のマグロがいつもおいしいわけじゃない」など魚のプロならではの選び方の知識、「アサリは水に入れずに保存するほうがいい」「新鮮な魚は塩をして一晩熟成させる」「帆立は縦に切る」など扱い方のコツ、そして30種類の魚について”こう食べるとうまい!”という超簡単料理法(牡蠣は酒をふってレンジで2分など)を伝授します。