グラゼニ 01
モーニングKC 2004
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2011年5月 |
| ISBNコード |
978-4-06-387004-6
(4-06-387004-9) |
| 税込価格 | 671円 |
| 頁数・縦 | 220P 19cm |
| シリーズ名 | グラゼニ |
書店レビュー
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- KaBoS ららぽーと新三郷店 (埼玉県三郷市)
『生きてく為にはお金は必要。だから仕事で利益を上げなくては』と、 奮闘する主人公の野球選手は、職業は違えど共感と良い刺激を与えてくれます☆
(2013年3月21日)
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出版社・メーカーコメント
「プロ野球選手の絶頂期と言われるこの26歳のとき年俸1800万ってのは全然ダメなんです!」 下は240万円から、上は数億まで。格付けが、年俸によって完全に決められている超格差社会・プロ野球。凡田夏之介は高卒でプロ入りした8年目の中継ぎ投手。左腕でサイドスローという一風変わった武器と、全球団の1軍選手の年俸をソラで言えるという不思議な特技で、厳しい世界を必死でサバイバる! グラウンドには銭が埋まっている 「所詮プロはカネです。」 「高卒8年目1800万の中継ぎ投手はけっして“一流投手”とは呼ばれません」 「爽やかなハズの現役バリバリのスポーツ選手が引退後の生活設計を考える……ホント爽やかじゃないよね……!」 「年俸1800万が年俸2億を勝負どころで打ち取る!」 「この世界は厳し過ぎます。時々、本当に逃げ出したくなります」 「正直おれは現役時代にもっと稼ぎたいッ!」