珠玉の短編
講談社文庫 や30−18
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2018年6月 |
| ISBNコード |
978-4-06-511832-0
(4-06-511832-8) |
| 税込価格 | 704円 |
| 頁数・縦 | 274P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
作家・夏耳漱子は掲載誌の目次に茫然とする。自作に付された「珠玉の短編」という惹句。作風に最も遠いその言葉。やがて「珠玉」は妄念となり漱子の頭の中に増殖していくが…。表題作の他、男女の友情を鮮烈に叙景した川端賞受賞作「生鮮てるてる坊主」など、生の残酷と滑稽を鋭敏な言葉で描き出す11の物語。 |
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おすすめコメント
恋愛、友情、自尊心――欲望の先は、グロテスクでブラックで愛おしい。短篇小説の名手が贈る、川端賞受賞作も収録した11編の絶品。