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化けて出る 千葉千波の怪奇日記

講談社文庫 た88−44

出版社名 講談社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-06-512070-5
4-06-512070-5
税込価格 792円
頁数・縦 359P 15cm

商品内容

要旨

永遠の浪人生と思われたぴいくんと慎之介が、大学に合格。学校帰りに居酒屋「ちの利」に通う日々が始まった。ところが、二人が通う国際江戸川大学には恐怖の七不思議、通称「江戸七」と呼ばれる言い伝えが。解決を依頼された、ぴいくんの従弟で、天才高校生の千波くんが怪奇現象に立ち向かう。全5編を収録。

おすすめコメント

ぴいくん、慎之介ら4人は、大学に伝わる恐怖の七不思議の一つを目撃。ぴいくんの従弟で、天才高校生の千波くんに解決を依頼するが。

著者紹介

高田 崇史 (タカダ タカフミ)  
昭和33年東京都生まれ。明治薬科大学卒業。『QED 百人一首の呪』で、第9回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)