意識と自己
講談社学術文庫 2517
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年6月 |
| ISBNコード |
978-4-06-512072-9
(4-06-512072-1) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 445P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
何かを見る、聞く、触るなどによって身体的変化が生じ、情動を誘発する。この身体状態は脳内で神経的に表象され感情の基層となる。では、感情はどのようにして「私」のものと認識されるのか。意識はそのときどのように立ち上がりどう働くのか。ソマティック・マーカー仮説、情動と感情の理論で著名な神経学者が取り組む「感情の認識」という問題。 |
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| 目次 |
第1部 本題に入る前に(光の中に足を踏み入れる) |



おすすめコメント
意識が生まれるとはどういう事態か。身体・情動から感情がいかに作られ、その認識に意識はどう働くのか。神経学者の刺激的な仮説。