紫陽花舎随筆
講談社文芸文庫 かX1
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年7月 |
| ISBNコード |
978-4-06-512307-2
(4-06-512307-0) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 294P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
紫陽花を愛し、鎌倉雪ノ下に永く暮らした鏑木清方は、明治から昭和まで活躍した近代日本を代表する日本画家であり、名随筆家でもあった。清方は若いころから文章に強い関心を持ち、泉鏡花ら文学者たちと親交を結び、そして多くの随筆を残した。失われた市井の人々の暮らしへの尽きることのない愛情を清方の美しい文章にのせて味わう芸術の源泉、初の文庫化。 |
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| 目次 |
1(老鴬 |



おすすめコメント
鎌倉の四季の移ろい、滋味あふれる筆致。幼くして文芸に親しんだ近代日本画の重鎮、鏑木清方が遺した珠玉の名随筆の数々。