月夜彦
講談社文庫 ほ39−12
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2018年11月 |
| ISBNコード |
978-4-06-513633-1
(4-06-513633-4) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 338P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
都の姫が立て続けに殺された。その体には何者かに食われた痕が。怨霊か、化生の仕業か、それとも人か―犯過人の首には千貫文の賞金が懸けられる。そのころ、散楽舞の小槌丸は右大臣の御曹司が実の兄であると知り、密かに入れ替わりを企てていた。兄の名は、月夜彦。怖ろしくも妖しい、王朝ダークファンタジー。 |
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おすすめコメント
美しい姫を無残に食らう犯過人。捕えた者には賞金が出るという――。恐怖から驚愕へ。読む手を止められない王朝ダークホラー。