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古今和歌集全評釈 上

講談社学術文庫 2542

出版社名 講談社
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-06-514740-5
4-06-514740-9
税込価格 3,300円
頁数・縦 1092P 15cm
シリーズ名 古今和歌集全評釈

商品内容

要旨

漢詩文隆盛の平安期、和歌の再興を果たすべく編まれた、わが国最初の勅撰和歌集。醍醐天皇の勅命を受けた紀友則、紀貫之、凡河内躬恒、壬生忠岑の四人は約千百首を撰び、二十巻立ての歌集を完成させた。仮名序、真名序、巻第一から巻第六まで(「春」「夏」「秋」「冬」)を収録。詳細な通釈・語釈に校異と評論を施し、深い理解と鑑賞を可能にする決定版。(全三巻)。

目次

古今和歌集総説
仮名序・真名序
巻第1 春歌上
巻第2 春歌下
巻第3 夏歌
巻第4 秋歌上
巻第5 秋歌下
巻第6 冬歌

おすすめコメント

1998年講談社刊『古今和歌集全評釈』を文庫判で完全再現。仮名序、真名序、巻第一から第六まで(春、夏、秋、冬)を収録。

著者紹介

片桐 洋一 (カタギリ ヨウイチ)  
1931年大阪市生まれ。京都大学文学部卒業、同大学大学院博士課程単位修得。専攻は中古文学。大阪女子大学学長、関西大学教授。現在、大阪女子大学名誉教授。文化功労者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)