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西洋音楽史を聴く バロック・クラシック・ロマン派の本質

講談社学術文庫 2547

出版社名 講談社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-06-515014-6
4-06-515014-0
税込価格 880円
頁数・縦 172P 15cm

商品内容

要旨

音楽史における時代区分は独特である。十七世紀以降のバロック、クラシック(古典派)、ロマン派、後期ロマン派、さらに国民楽派、二十世紀音楽へと続くそれぞれの特徴はどこにあるのか。それらの音楽の目指したものは何なのか。通常の区分の再吟味から本質の探求へ、生涯をかけて「聴く」ことに精魂を傾けた著者が西洋音楽への愛と深い造詣を綴る。

目次

第1章 バロックからクラシックへ
第2章 クラシックからロマン派へ
第3章 クラシックとロマンティック
第4章 クラシックからバロックへ
第5章 諸国の音楽
第6章 クラシックの終焉
第7章 二十世紀の音楽

おすすめコメント

バロック、クラシック(古典派)からロマン派、二十世紀へ、それぞれの音楽の本質をどう聴いたらいいのか。美術史家が綴る深い造詣。

著者紹介

前川 誠郎 (マエカワ セイロウ)  
1920年京都市生まれ。東京帝国大学文学部美学美術史学科卒業。京都帝国大学、九州大学助教授、東京大学教授、国立西洋美術館長を歴任。東京大学名誉教授。デューラーおよび北方ルネサンス研究を専門とする。2010年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)