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八丁堀の忍 2

大川端の死闘

講談社文庫 く57−7

出版社名 講談社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-06-515123-5
4-06-515123-6
税込価格 770円
頁数・縦 284P 15cm
シリーズ名 八丁堀の忍

商品内容

要旨

親の顔も知らず、裏伊賀の砦で「人体兵器」として育てられていた鬼市は、決死の思いで抜け忍となり、八丁堀の同心城田新兵衛に拾われる。人の優しさに触れ、大切な人たちを守ろうとする鬼市。だが江戸では「わらべさらい」が横行し、裏伊賀で牙を磨きに磨いた刺客の兄弟がふたたび鬼市を狙う!文庫書下ろし。

おすすめコメント

人体兵器として忍を養成する裏伊賀から抜け出した若者・鬼市は、隠密同心城田新兵衛に拾われる。だが、強力な追っ手が江戸に現れた!

著者紹介

倉阪 鬼一郎 (クラサカ キイチロウ)  
1960年三重県上野市(現・伊賀市)生まれ。早稲田大学第一文学部卒。’87年『地底の鰐、天上の蛇』(幻想文学会出版局)でデビュー、’97年『百鬼譚の夜』(出版芸術社)で本格デビューし、幻想小説、ミステリー、ホラーなど多岐にわたる分野の作品を次々に発表。近年は時代小説に力を入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)