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「平成日本サッカー」秘史 熱狂と歓喜はこうして生まれた

講談社+α新書 817−1C

出版社名 講談社
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-06-515955-2
4-06-515955-5
税込価格 1,012円
頁数・縦 285P 18cm

商品内容

要旨

『負けられない戦い』はピッチの外にもある!閑古鳥が鳴いていたスタジアムを、プロ化、国際化で超満員にした男が語る「あの日、あの時」

目次

第1章 平成の大事業「プロリーグ」をつくる
第2章 平成前史「昭和のサッカー」覚え書き
第3章 1993年Jリーグ開幕とドーハの悲劇
第4章 1998年フランスW杯予選の舞台裏
第5章 2002年日韓ワールドカップ開催
第6章 2011年女子W杯ドイツ大会なでしこ優勝
第7章 社会インフラとしてのサッカー
第8章 黒いワールドカップ FIFAスキャンダル
第9章 平成サッカー人からの遺言状

おすすめコメント

Jリーグ発足、ジョホールバルの歓喜、W杯日韓共催――日本サッカーのプロ化、国際化を成し遂げた立役者が語る奇跡の躍進の舞台裏!

著者紹介

小倉 純二 (オグラ ジュンジ)  
1938年、東京都生まれ。62年、早稲田大学政治経済学部卒業、古河電工入社。81年から6年間は同社ロンドン駐在員事務所長に就き、日本サッカー協会(JFA)の国際委員としても活躍。帰国後同社サッカー部部長を務めた。88年には日本サッカーリーグ(JSL)第2次活性化委員会委員長としてプロ化を推し進め、Jリーグ発足の礎を築く。その後、日本サッカー協会の国際委員会委員長、同専務理事、同第12代会長、アジアサッカー連盟(AFC)理事、国際サッカー連盟(FIFA)理事、東アジアサッカー連盟(EAFF)会長などを歴任。その間、2002年FIFAワールドカップ日本招致、11年FIFA女子ワールドカップ・ドイツ大会優勝など、日本サッカーの国際化と活躍を牽引した。現在、日本サッカー協会最高顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)