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欺きの童霊

講談社文庫 わ26−14 溝猫長屋祠之怪

出版社名 講談社
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-06-517974-1
4-06-517974-2
税込価格 726円
頁数・縦 295P 15cm

商品内容

要旨

幽霊を見る、聞く、嗅ぐことができる忠次らは、忍び込んだ空き家で父子の幽霊に会う。そこには昔、借金を苦に夜逃げした一家三人が住んでいたというが、ならば母の幽霊は一体どこへ?そして不思議な少女に調子よくついていった仲間の留吉は、川に引きずり込まれてしまい―。少年たちの滑稽さが小気味いい人情怪談。

出版社・メーカーコメント

溝猫長屋の奥にある祠にお参りしてから、幽霊を「見る」「聞く」「嗅ぐ」ことができるようになった忠次ら四人。ある日、彼らは忍び込んだ空き家で父子の幽霊に会う。そこには昔、借金を苦に夜逃げした一家三人が住んでいたというが、ならば母の幽霊は一体どこへ? そして不思議な少女に調子よくついていった仲間の留吉は、川に引きずり込まれてしまい――。 少年たちの滑稽さが小気味いい人情怪談シリーズ第3弾!

著者紹介

輪渡 颯介 (ワタリ ソウスケ)  
1972年東京生まれ。明治大学卒。『掘割で笑う女“浪人左門あやかし指南”』で第38回メフィスト賞を受賞し、講談社ノベルスよりデビュー。怪談と本格ミステリを融合させた独特の世界観に注目が集まっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)