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韓国行き過ぎた資本主義 「無限競争社会」の苦悩

講談社現代新書 2549

出版社名 講談社
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-06-518194-2
4-06-518194-1
税込価格 946円
頁数・縦 214P 18cm

商品内容

要旨

これは、近未来の日本の姿かもしれない。

目次

第1章 過酷な受験競争と大峙洞キッズ(大峙洞キッズとマネージャーママ
何でもありの大峙洞塾業界
政治に振り回される韓国の教育政策)
第2章 厳しさを増す若者就職事情(最悪の就職率と卒業猶予生
N放世代とスプーン階級論)
第3章 職場でも家庭でも崖っぷちの中年世代(襲いかかるリストラの恐怖
我慢を続ける「雁パパ」たち)
第4章 いくつになっても引退できない老人たち(居場所をさがす高齢者たち
「敬老社会」から「嫌老社会」へ)
第5章 分断を深める韓国社会

おすすめコメント

IMF危機以降の行き過ぎた新自由主義により、すべての世代が無限競争に駆り立てられている「超格差社会」韓国の今をリポート。

著者紹介

金 敬哲 (キム キョンチョル)  
韓国ソウル生まれ。淑明女子大学経営学部卒業後、上智大学文学部新聞学科修士課程修了。東京新聞ソウル支局記者を経て、現在はフリージャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)