〈正義〉の生物学 トキやパンダを絶滅から守るべきか
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年6月 |
| ISBNコード |
978-4-06-519090-6
(4-06-519090-8) |
| 税込価格 | 2,420円 |
| 頁数・縦 | 270P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
現在、一〇〇万種以上の動植物が絶滅の危機に瀕している―過去の地球で起きた五度の“大量絶滅”をはるかに凌ぐ勢いで生物多様性が失われつつあることがわかってきた。この第六の大量絶滅期を生きる私たちは、生き物の保全をおこなうべきだろうか?もしおこなうべきだとすれば、その理由はどこにあるだろうか? |
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| 目次 |
序章 生物の保全は必要か? |



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生物を保全する理由はなんだろう? パンダやトキが絶滅すると何か不都合があるだろうか? 熱帯生態学者が私たちの「使命」を語る。