• 本

国富論 国民の富の性質と原因に関する研究 下

講談社学術文庫 2563

出版社名 講談社
出版年月 2020年5月
ISBNコード 978-4-06-519093-7
4-06-519093-2
税込価格 2,970円
頁数・縦 703P 15cm
シリーズ名 国富論

商品内容

要旨

近代経済学・社会思想史上の最重要古典『国富論』(一七七六)が、扱う主題は多岐にわたる。分業、貨幣、労働、利子、市場、国家間貿易、国家・社会の発展段階、助成金、植民地、重商主義、重農主義、国防費、公共事業、教育、税金、独占、公債…。真に豊かな国家を実現するための方策を徹底的に探究した本書の提言は、現代においても有効である。

目次

第4編 政治経済学の体系について(つづき)(助成金について
通商条約について
植民地について
重商主義の体系にかんする結論
重農主義の体系、すなわち、土地の生産物がすべての国にとって唯一の主要な収入や富の源泉であると主張する政治経済学の体系について)
第5編 統治者または国家の収入について(統治者または国家の経費について
社会の一般的または公共的な収入の源泉について
公債について)

おすすめコメント

スミスの最重要著作の新訳! 「見えざる手」による自由放任を推奨するだけの本ではけっしてない!『道徳感情論』とあわせて読みたい

著者紹介

スミス,アダム (スミス,アダム)   Smith,Adam
1723‐1790。英国の経済学者・道徳哲学者
高 哲男 (タカ テツオ)  
1947年生まれ。九州大学名誉教授。博士(経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)