デリバリールーム
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2020年9月 |
| ISBNコード |
978-4-06-520241-8
(4-06-520241-8) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 398P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
彼女のもとに1通の招待状が届いた。書かれていたのは―“参加費50万円”“幸せで安全な出産と、愛する我が子の輝かしい未来を獲得する未曾有のチャンスを進呈”“デリバリールームへの入室が必須”尋常ではない申し出に困惑しつつも、宮子はこの招待を受けることにする。それぞれの事情を抱えた妊婦5人がそこに集った。一体何が始まるのか?そして誰に安産の女神は微笑むのか!? |
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出版社・メーカーコメント
ある日突然、甘藍社なる会社から一通の封書が儘宮宮子のもとに届く。それはデリバリールームという謎の場所への招待状だった。そこに書かれていたのは「幸せで安全な出産と、愛するお子様の輝かしい将来が約束されるチャンスを進呈」「参加費は50万円持参のこと」……。明らかに怪しい、宮子はそう思ったものの、我が身の状況を考えるとどうしてもここへ行かねばならないと判断する。そして実父の秩父佐助を何とか説得し、50万円をせしめ、指定された日時と場所へ向かうのだが――。年齢も事情も全く違う6人の妊婦が集い、自らの権利獲得のために戦う!怒涛の展開に、ページを繰る手が止められない!新たなる西尾維新が、ここに!!!