円周率πの世界 数学を進化させた「魅惑の数」のすべて
ブルーバックス B−2147
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年6月 |
| ISBNコード |
978-4-06-520675-1
(4-06-520675-8) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 238P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
桁数の追求だけが、πの魅力じゃない!「円の直径に対する円周の長さの比」―かんたんな定義にもかかわらず、有理数であるか無理数であるかさえ、長く判別できなかった謎多き数=π。その精密な値を探求する過程で、数学者たちは無限への理解を深め、微分・積分などの重要な数学的手法を発展させてきた。アルキメデスやオイラーから、独自の成果を生み出した中国の数学者たちまで、数千年にわたって人類の関心を惹きつづけるπの魅力に迫る。 |
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| 目次 |
第1章 円周率とは何か―人類とπとの出会い(円周率πと図形 |



出版社・メーカーコメント
数学や科学のさまざまなところで登場する円周率π。人間が円周率を発見し、計算し、そして数学を進化させてきた世界を一挙に解説。