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橋の上の子どもたち

講談社文学の扉

出版社名 講談社
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-06-521442-8
4-06-521442-4
税込価格 1,650円
頁数・縦 255P 20cm

商品内容

要旨

父の暴力、それを受けいれる母。そんな家族から逃れるために、障害を持つ姉とともに家を出た、11歳の少女・ヴィジ。生きのびるため、ホームレスとして知恵と友情で道を開いていく、美しく力強い物語―。WNDB(書籍の多様性を求める会)によるThe 2020 Walter Award(青少年部門)受賞!小学校中級から。

出版社・メーカーコメント

なにも持っていない。でも心が、あるーー。インドを舞台に、ホームレスを選んだ11歳の少女の、ほこり高き物語。

著者紹介

ヴェンカトラマン,パドマ (ヴェンカトラマン,パドマ)   Venkatraman,Padma
インド、チェンナイ生まれ。母親の影響もあって若い時からCWC(The Concerned for Working Children)というNGO組織にかかわり、恵まれない子どもたちのために活動している。CWCは2012年、2013年、2014年にノーベル平和賞にノミネートされている。19歳でアメリカへ渡り、大学で海洋学を専攻。作家としてはYA作品を4冊出しており、そのうち“Climbing the Stairs”(『図書室からはじまる愛』白水社刊)は2009年全米図書館協会「ヤングアダルトのためのベストブックス」に選出されている
田中 奈津子 (タナカ ナツコ)  
翻訳家。東京都生まれ。東京外国語大学英米語学科卒。『はるかなるアフガニスタン』が青少年読書感想文全国コンクール課題図書に、『アラスカの小さな家族 バラードクリークのボー』が厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財に選ばれている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)