数奇伝
講談社文芸文庫 たAM1
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年10月 |
| ISBNコード |
978-4-06-521452-7
(4-06-521452-1) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 373P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
著作のほとんどが発禁となったことで知られる叛骨の思想家。思わぬ病を得て歩行の自由を失い、余命の長からぬことを悟った彼が「生きながらの屍の上に自ら撰せる一種の墓誌」とすべく語る生い立ちは、まさに「数奇」というほかはない。幼少期に目にした土佐の民権運動、大阪や東京での勉学の日々、作州津山での灼熱の恋と別れ、ジャーナリズムの夜明けから大陸への渡航へ、従軍、筆禍での下獄…。近代日本人の自叙伝中の白眉。 |
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| 目次 |
すなわち凡人伝なり |


