中国の歴史 4
三国志の世界 後漢三国時代
講談社学術文庫 2654
- 礪波護/〔ほか〕編集委員
- 金文京/〔著〕
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年11月 |
| ISBNコード |
978-4-06-521568-5
(4-06-521568-4) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 433P 15cm |
| シリーズ名 | 中国の歴史 |
商品内容
| 要旨 |
漢王朝滅亡(二二〇年)の衝撃は、この国に大きな岐路をもたらした。流浪の英雄、蜀の劉備。一流の詩人でもあった魏の曹操。老獪な現実主義者、呉の孫権。そして朝鮮半島と邪馬台国をめぐる国際関係。一〇〇年の混乱を経て、中国に統一帝国を志向する理念が確立する。日本人に最も親しまれてきた外国文学『三国志演義』から解き明かす大抗争の時代。 |
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| 目次 |
序章 華麗なる乱世 |



出版社・メーカーコメント
鼎立する魏呉蜀の攻防、知略と激闘の100年史。『三国志演義』を手掛かりに、東アジアの戦乱と外交、華麗なる大抗争の実像に迫る。