二人がいた食卓
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2020年12月 |
| ISBNコード |
978-4-06-521874-7
(4-06-521874-8) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 284P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
毎日食卓を囲み、お互いの気持ちや体調を察するのが夫婦のあるべき姿だと考える、妻の泉。夫である旺介の健康を考え、朝晩の食事を作り、律していくことで、夫婦としての生活を形作っていこうと試行錯誤する。一方旺介は、泉の努力に感謝しつつも、泉が整える夫婦の「形」に馴染めずにいる。それぞれの方法で歩み寄ろうとする二人だったが、徐々に気持ちは離れていき―。おいしさは恋で栄養は愛?「食」ですれ違う夫婦の物語。変わらない関係を続けるために、自分が変われるか―?「食の検定」1級の著者が、「食の好み」によるすれ違いを描く。 |
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出版社・メーカーコメント
「食」をきっかけにすれ違う泉と旺介。夫婦として好きを越えた関係を築けるのか。食の検定1級の著者が描く美味しそうな料理も満載。