中国の歴史 7
中国思想と宗教の奔流 宋朝
講談社学術文庫 2657
- 礪波護/〔ほか〕編集委員
- 小島毅/〔著〕
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年1月 |
| ISBNコード |
978-4-06-522143-3
(4-06-522143-9) |
| 税込価格 | 1,551円 |
| 頁数・縦 | 423P 15cm |
| シリーズ名 | 中国の歴史 |
商品内容
| 要旨 |
九六〇年に趙匡胤が開いた宋朝は、漢や唐と異なり、軍事的には弱かったが、政治・経済・文化で東アジアをリードしていた。科挙官僚による文治主義を確立し、王安石・蘇軾ら学問や書画にも優れた政治家を輩出。それら思想文化の頂点が朱子学だった。北方からの脅威に悩まされながら、後世まで規範となる「文化の型」を生み出した三〇〇年を通観する。 |
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| 目次 |
第1章 宋朝の誕生 |



出版社・メーカーコメント
士大夫の登場、朱子学の形成、文化の新潮流。中国伝統文化の型を作り上げた変動と改革の時代を政治史と思想文化の両面から描き出す。