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雷雲の龍 会津に吼える

講談社文庫 よ40−9

出版社名 講談社
出版年月 2021年1月
ISBNコード 978-4-06-522157-0
4-06-522157-9
税込価格 726円
頁数・縦 304P 15cm

商品内容

要旨

攘夷の熱があがる幕末。千葉周作道場の四天王と謳われた剣豪・森要蔵は会津の地にいた。息子や門弟とともに会津藩に与し、白河城を奪還する戦いに参陣するためだ。時代の趨勢に抗い、なぜ新政府軍に立ち向かうのか。平穏な日々を捨て世の為人の為に生きる信念を貫き通す愚直な男を描いた、傑作歴史長編!

出版社・メーカーコメント

講談社創業者・野間清治の祖父にして、門下八百人を超える大道場の当主、森要蔵。世を憂い、未来を想った、知られざる剣豪の生涯。

著者紹介

吉川 永青 (ヨシカワ ナガハル)  
1968年東京都生まれ。横浜国立大学経営学部卒業。2010年「我が糸は誰を操る」で第5回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞。同作は、『戯史三國志 我が糸は誰を操る』と改題し、翌年に刊行。’12年『戯史三國志 我が槍は覇道の翼』、’15年『誉れの赤』でそれぞれ第33回、第36回吉川英治文学新人賞候補となる。’16年『闘鬼 斎藤一』で第4回野村胡堂賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)