遥かなる月と僕たち人類のダイアログ
講談社ラノベ文庫 ふ−1−1−1
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年1月 |
| ISBNコード |
978-4-06-522195-2
(4-06-522195-1) |
| 税込価格 | 726円 |
| 頁数・縦 | 260P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
「私の噂は―知っているでしょう?」僕が炭風凌香に話しかけられたのは、高校からの帰り道だった。彼女が援助交際をしているという、おそらくは、根も葉もない噂。炭風は僕に、クラスで自分にその真偽を尋ねるよう依頼してきた。皆の前で否定することで、噂の終息を早めようとしているのだろう。そう考えた僕が翌日実行に移すと、彼女はなんとその噂を肯定する。放課後、見知らぬ男性といる炭風の姿を見かけて、僕は後を追った。そして目にしたのは、立ち尽くす彼女と、倒れている男性の姿。炭風によれば、彼女は『月』に呪われており。彼女を好きになった人間は、呪いにより死んでしまうそうで―!? |
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出版社・メーカーコメント
「私の噂は----知っているでしょう?」僕が炭風凌香に話しかけられたのは、高校からの帰り道だった。彼女が援助交際をしているという、おそらくは、根も葉もない噂。炭風は僕に、クラスで自分にその真偽を尋ねるよう依頼してきた。皆の前で否定することで、噂の終息を早めようとしているのだろう。そう考えた僕が翌日実行に移すと、彼女はなんとその噂を肯定する。放課後、見知らぬ男性といる炭風の姿を見かけて、僕は後を追った。そして目にしたのは、立ち尽くす彼女と、倒れている男性の姿。炭風によれば、彼女は『月』に呪われており。彼女を好きになった人間は、呪いにより死んでしまうそうで----!?