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APD〈聴覚情報処理障害〉がわかる本 聞きとる力の高め方

健康ライブラリー イラスト版

出版社名 講談社
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-06-522775-6
4-06-522775-5
税込価格 1,650円
頁数・縦 98P 21cm

商品内容

要旨

検査では異常がないのに、聞きとれない!難聴とはどう違う?発達障害との関係は?「聞きとりにくさ」の理解と対処法を徹底解説!

目次

第1章 もしかしたらAPD?―症状に気づく(子どものケース/症状例―うちの子、絶対APDだと思うのだけど
大人のケース/症状例―働き始めて次々発覚!「聞きとりにくさ」の問題 ほか)
第2章 本当にAPD?―難聴と区別する(大人のケース/症状例―年々、聞きとりにくく感じるように。APDだろうか?
聞いてわかるしくみ―「聞こえ」と「聞きとり」は連続するが違うもの ほか)
第3章 APDの原因と対応の基本(聞きとりの特徴1―「聞きとる力」には脳の五つの働きがかかわる
聞きとりの特徴2―聞いてわかるは、見てわかるより難しい ほか)
第4章 子どものAPD症状に対処する(子どものケース/対処例―「聞きとり」の改善で学校生活を楽しめるように
子どもの特徴―「聞きとる力」は発達の途上にある ほか)
第5章 大人のAPD症状に対処する(大人のケース/対処例―自分の状態を知ることで対策を立てやすくなった
環境を整える―職場の合理的配慮でぐんと楽になる ほか)

出版社・メーカーコメント

聞こえているのにわからない、APD。発達障害との関係は? 難聴とは違う「聞きとりにくさ」への理解と対処法をイラスト図解!

著者紹介

小渕 千絵 (オブチ チエ)  
国際医療福祉大学成田保健医療学部言語聴覚学科教授。1974年東京生まれ。立教大学文学部心理学科卒業。東京学芸大学大学院教育学研究科、筑波大学大学院心身障害学研究科修了、博士(心身障害学)取得。川口市立医療センターリハビリテーション科、埼玉医科大学病院小児科などで言語聴覚士として勤務ののち、2000年より国際医療福祉大学。同大学保健医療学部言語聴覚学科准教授を経て、2020年より現職。あわせて国際医療福祉大学クリニック言語聴覚センターなどで聞こえにくさの相談・指導などを担当(2020年3月まで)。APD(聴覚情報処理障害)研究の第一人者として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)