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殿、恐れながらブラックでござる

講談社文庫 た135−1

出版社名 講談社
出版年月 2021年8月
ISBNコード 978-4-06-524538-5
4-06-524538-9
税込価格 737円
頁数・縦 296P 15cm

商品内容

要旨

摂津国尼崎城主の青山幸利は、臣下に休みをとらせず、少しの贅沢も許さないパワハラな殿として知られていた。御三家水戸筋のワケアリ牢人・戸ノ内兵庫は、出仕者が居つかない尼崎のため、江戸での人材確保と領地での人材育成に関わる。ブラック大名を愛される殿にプロデュースできるのか?

出版社・メーカーコメント

時代遅れでブラック気質な大名をできる藩主に次々とプロデュース! 譜代大名・藩と江戸幕府の危機に対処していく凄腕コンサル物語。

著者紹介

谷口 雅美 (タニグチ マサミ)  
神戸女学院大学卒業。「99のなみだ」「最後の一日」「99のありがとう」などの短編小説集に参加。2016年、第44回創作ラジオドラマ大賞に佳作入選し、翌年NHKラジオ「FMシアター」にて入選作『父が還る日』放送。2017年『大坂オナラ草紙』で第58回講談社児童文学新人賞佳作入選。2011年よりFM尼崎「8時だヨ!神さま仏さま」のアシスタントを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)