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本屋の新井

講談社文庫 あ148−1

出版社名 講談社
出版年月 2021年9月
ISBNコード 978-4-06-524970-3
4-06-524970-8
税込価格 671円
頁数・縦 195P 15cm

商品内容

要旨

本は日用品。だから今でも売ってます。オススメです!と言いふらしたい本に出会えると本屋の仕事は楽しいのです。ときに芥川賞・直木賞よりも売れる「新井賞」を独自に設立した型破り書店員が綴る「本屋の裏側」。その仕事を知れば、本屋を覗き、並んだ本を手に取り、本を買うのがさらに楽しく、愛おしくなる!

出版社・メーカーコメント

本は日用品。だから毎日売ってます――。「新井賞」設立などの型破り書店員が軽やかに実践する、”本屋にまつわる”エッセイ集!

著者紹介

新井 見枝香 (アライ ミエカ)  
1980年東京都生まれ。書店員・エッセイスト・踊り子。文芸書担当が長く、作家を招いて自らが聞き手を務めるイベントを多数開催。ときに芥川賞・直木賞より売れることもある「新井賞」の創設者。「小説現代」「新文化」「本がひらく」「朝日新聞」でエッセイ、書評を連載し、テレビやラジオにも数多く出演している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)