きずなの兄弟と鎌倉殿 曽我物語
講談社青い鳥文庫 Aと1−9
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2021年11月 |
| ISBNコード |
978-4-06-525832-3
(4-06-525832-4) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 188P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
強いきずなで結ばれた兄弟の生きざまを描く古典「曽我物語」。曾我兄弟の父のかたき・工藤祐経は、鎌倉殿(源頼朝)のお気に入り。しかも、鎌倉殿と兄弟のあいだには、祖父の代からの因縁がある。かたきを討とうとすれば、鎌倉殿に、かならず命をねらわれる―。先のない人生とわかっていながら恋に落ちる兄・十郎。まっすぐに目的を果たそうとする弟・五郎。二人の運命は?小学上級・中学から。 |
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出版社・メーカーコメント
鎌倉時代、親のかたき討ちに生きた兄弟がいた。実際に起きた事件をもとに描かれた「曽我物語」。兄弟と鎌倉殿(源頼朝)の因縁とは?