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損料屋見鬼控え 3

講談社文庫 み70−3

出版社名 講談社
出版年月 2021年12月
ISBNコード 978-4-06-526425-6
4-06-526425-1
税込価格 682円
頁数・縦 219P 15cm
シリーズ名 損料屋見鬼控え

商品内容

要旨

損料屋(レンタルショップ)の巴屋に地唐紙問屋の藤屋から注文が入った。巴屋の跡取り息子・又十郎が品を届けると、亡くなったばかりの女将の幽霊がいた。又十郎には霊が見えて、物に宿った声が聞こえる妹・天音と二人、江戸では有名なのだ。藤屋には嫁姑問題に絡む思わぬ真相が…。書下ろし霊感時代小説。

出版社・メーカーコメント

「霊が見える兄」こと損料屋の又十郎は、困っている霊をほっとけない。そして「聞こえる妹」天音の能力が決め手に。温かい時代小説!

著者紹介

三國 青葉 (ミクニ アオバ)  
神戸市出身、お茶の水女子大学大学院理学研究科修士課程修了。2012年「朝の容花」で第24回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞。『かおばな憑依帖』と改題しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)