デカルト 「われ思う」のは誰か
講談社学術文庫 2699
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年2月 |
| ISBNコード |
978-4-06-527069-1
(4-06-527069-3) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 134P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
ルネ・デカルト(一五九六‐一六五〇年)が見出した「真理」とは何だったのか?―『方法叙説』と『省察』という主著を真摯に読み解き、よく知られた「われ思う、ゆえにわれあり」がもつ本当の意味を明らかにする。そこには「近代的自我」とは程遠い、真の思索だけが到達しうる光景が忽然と立ち現われる。第一人者による哲学者との「対話」の軌跡。 |
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| 目次 |
序章 哲学とは何か(死んだものとの対話 |



出版社・メーカーコメント
第一人者が挑む哲学者との対話! 「われ思う、ゆえにわれあり」という命題は最終到達点ではない。そこに込められた真の意味とは?