日本人の「遺伝子」からみた病気になりにくい体質のつくりかた
ブルーバックス B−2197
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2022年3月 |
| ISBNコード |
978-4-06-527456-9
(4-06-527456-7) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 252P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
コメが日本人の遺伝子を大きく変えた。「日本人の体質」に合わない食事が寿命を縮める。日本人と中国人でも「遺伝的な体質」はけっこう違う。日本人は内臓脂肪がつきやすく、一見やせていても高血圧と糖尿病に注意が必要。動物性脂肪は、違法薬物よりも強力な依存症を引き起こす。強力ながん遺伝子を持っていても、運動で発症率を下げられる。日本人の糖尿病、高コレステロール、肥満に効く「ある穀物」…「生まれ持った遺伝的な体質」は変えられる!生活習慣が遺伝子の働きを変える!最新研究に基づく「日本人が病気を防ぐ秘訣」。 |
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| 目次 |
第1章 体の「設計図」が健康と病気をつくる(病気に「なりやすい」人、「なりにくい」人 |



出版社・メーカーコメント
「病気のなりやすさ」は遺伝子だけでは決まらない! 日本人が持つ遺伝子と日本人の体質にあった、科学的健康法を考える。