英語の階級 執事は「上流の英語」を話すのか?
講談社選書メチエ 762
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年4月 |
| ISBNコード |
978-4-06-527707-2
(4-06-527707-8) |
| 税込価格 | 1,705円 |
| 頁数・縦 | 201P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
映画には教養にあふれ洗練された英語を話す執事がよく登場する。あの言葉づかいや話し方は、「上流の」英語なのか―?‘Pardon’や‘toilet’といった日本人にも身近な英単語は、実は英国では階級の指標になってしまう言葉づかいだった!「執事の英語」を入り口に、アッパー・クラスやコックニーの英語から、アメリカ英語に英国人が抱く微妙な感情やBBCの英語まで、著者自身の経験も交えつつ、話し言葉と「階級」が織りなす複雑で、奥深い文化を描き出す。何気ない表現から見えてくる、もう一つの英語世界にようこそ! |
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| 目次 |
序章 「礼儀正しい」英語はややこしい? |



出版社・メーカーコメント
「上流」の人は‘Pardon?’を使わない?! 執事の英語を入り口に、話し言葉から浮かび上がる目から鱗の英国階級文化の世界!