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保健室経由、かねやま本館。 5

出版社名 講談社
出版年月 2022年9月
ISBNコード 978-4-06-528013-3
4-06-528013-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 255P 20cm
シリーズ名 保健室経由、かねやま本館。

商品内容

要旨

なんと「かねやま新館」が登場!かねやま本館、大ピンチ!?

出版社・メーカーコメント

5巻では、「かねやま新館」が登場!? ミキ、どっちを選ぶ? ――学校で悩んでいるキミへ、心をほぐす温泉、あります。妖しげな女将とふしぎな温泉で、いま、イチバン子どもたちを癒やしている、「かねやま本館。」シリーズ第5巻! 「温泉で自分自身と向き合えたら、湯上がりはちょっとだけ元気と勇気が湧いてくる。」温泉ライターの永井千晴も絶賛! 〇5巻あらすじ――保健室の地下に、湯治場があった!?第60回講談社児童文学新人賞受賞作『保健室経由、かねやま本館。』のシリーズ第5巻目! 弟妹が多く、お母さんがいない家庭の、どこか天然なボン。そんなボンのお隣さんで、ボンと「仲良くしてあげている」、なんでもできるミキ。そんなミキの目の前にあらわれたのは、悩める中学生が集まる湯治場「かねやま本館」。ミキは、「自分には悩みなんてないはずだ」とふしぎに思う。温泉に入ることで映し出される自分の姿は、「大人になりたい」自分とは正反対で、かねやま本館に対して不信感を抱いていく。そんなある日、華世子と名乗る愛らしい少女から、かねやま本館の入館証を捨てて、「かねやま新館」に来るよう誘われて……。 第5巻は、「かねやま新館」が登場!? 甘美なつくりの建物で、好きなお湯がいくらでも出てきて、有効期限がない「かねやま新館」。かやぶき屋根の建物で、みんなでお湯につかれるけれど、有効期限が1か月の「かねやま本館」。 しかし、かねやま新館に行きたければ、かねやま本館の入館証を燃やす必要があり、かねやま本館には二度と行くことができなくなるという。はたしてミキは、どっちを選ぶ……!? 〇こんな子にオススメ!□ 好きな人がいる!□ 自分には悩みなんてない……はず□ 自分のまわりには、味方がいないような気がする□ 「かねやま新館」が気になる□ 湯治場(トージバ)って、なに?□ 「本当に大切なもの」を、見つめなおしたい 〇このシリーズここがすごい!・書店員さん、司書さん、子どもたちからのアツい支持!・受験テキストにも多数使用!・シリーズ全巻ゾクゾク重版!・第60回講談社児童文学新人賞受賞(1巻)・第50回児童文芸新人賞受賞(1~3巻) 〇みんなからのアツい要望がゾクゾク届いて続刊決定!

著者紹介

松素 めぐり (マツモト メグリ)  
1985年生まれ。東京都出身。多摩美術大学美術学部絵画学科卒業。『保健室経由、かねやま本館。』で第60回講談社児童文学新人賞を受賞。『保健室経由、かねやま本館。』第1〜3巻で第50回児童文芸新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)