亥子ころころ
講談社文庫 さ110−3
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2022年6月 |
| ISBNコード |
978-4-06-528280-9
(4-06-528280-2) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 305P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
店の主の治兵衛が諸国をめぐり見覚えた菓子を手頃な値で売る「南星屋」。娘と孫の三人で店を繁盛させた治兵衛は、手首を痛めてしまう。納得のいかぬ代物に苛立ちが募る中、店先に雲平という男が行き倒れていた。京から来たわけを訊くと、込み入った事情があるようで…。荒んだ心をほぐす人情味溢れる時代小説。 |
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出版社・メーカーコメント
直木賞作家が紡ぐ読んで美味しい“人情”という銘菓の如き時代小説。吉川英治文学新人賞受賞作『まるまるの毬』に続くシリーズ第2作