• 本

陰陽師東海寺迦楼羅の事件簿 3

幽霊屋敷の譚

出版社名 講談社
出版年月 2022年7月
ISBNコード 978-4-06-528281-6
4-06-528281-0
税込価格 1,540円
頁数・縦 239P 19cm
シリーズ名 陰陽師東海寺迦楼羅の事件簿

商品内容

要旨

東京・新宿に身を隠した陰陽師・東海寺迦楼羅とヤクザの麻倉豪太郎は、黒いベールの謎の女の依頼で、幽霊が出るという屋敷を調べることに。しかしそこは、迦楼羅にはなんの霊気も妖気も感じられないところだった。ただ、豪太郎だけには見えた。プロースト!銀のカップで乾杯する幽霊たちが―。迦楼羅と豪太郎の長い旅、ついにフィナーレ!幽霊屋敷の隠された秘密。失踪した父と妹の行方―。いま、すべてが明かされる!

出版社・メーカーコメント

青い鳥文庫の人気シリーズ「黒魔女さんが通る!!」と「若おかみは小学生」のコラボ企画から生まれた人気キャラクター、陰陽師・東海寺迦楼羅とヤクザの麻倉豪太郎がコンビを組んで復活! 昭和30年代を舞台に、超常現象がからむ難事件に立ち向かうシリーズ、完結の第3弾! 警察とアメリカ軍に追われる陰陽師・東海寺迦楼羅とヤクザの麻倉豪太郎、見世物芸人・小春は東京・新宿に身を隠していた。そんなとき、飲み屋で出会った謎の女に、大学教授・倉田とともに古い洋館に無理矢理連れてこられる。そこは、幽霊が出るとの噂があり、女は迦楼羅たちにその真偽を調べることを依頼する。当初、霊気も妖気も感じられない洋館だったが、迦楼羅たちは次第に不思議な現象に巻き込まれていく。それが、行方知れずの父、そして妹・妙子の謎にもつながっていき……。 科学では説明できない超常現象がからむ難事件を、陰陽師の技とヤクザの腕で解決していくバディ・シリーズ、完結の第3弾

著者紹介

石崎 洋司 (イシザキ ヒロシ)  
東京都生まれ。慶応大学経済学部卒業。『世界の果ての魔女学校』(講談社)で野間児童文芸賞、日本児童文芸家協会賞受賞
亜沙美 (アサミ)  
大阪府生まれ。京都芸術短期大学(現・京都芸術大学)ビジュアルデザインコース卒業。2001年、講談社フェーマススクールズコミックイラスト・グランプリ佳作入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)