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中国戦乱詩

講談社学術文庫 2730

出版社名 講談社
出版年月 2022年8月
ISBNコード 978-4-06-529007-1
4-06-529007-4
税込価格 1,177円
頁数・縦 269P 15cm

商品内容

要旨

太平の時は常に稀にして戦乱の世は常に多し。―古来より、中国では戦争が絶えなかった。歴代の詩人たちは、あるがままの現実を作品に昇華し、人々の叫び出でたる声として残した。中国古典文学研究の泰斗が、蘇武・李白・杜甫・文天祥といった、周代から清朝の名詩・四十一首を精選する、味わい深い名著。

目次

周詩
漢魏晋詩
六朝隋詩
唐詩
宋詩
清詩

出版社・メーカーコメント

太平の時は常に稀にして戦乱の世は常に多し。――古来より、中国では戦争が絶えなかった。数多くの作品が、そうした社会のあるがままの現実を反映し、歴代詩人の叫び出でたる声となった。中国文学史に輝く李白や杜甫を筆頭に、周代から清朝まで、各時代の代表的詩篇・四十一篇を収録する。中国古典文学研究の泰斗・鈴木虎雄による名著。(解説・小川環樹)[本書の内容]序周詩漢魏晋詩六朝隋詩唐詩(上)唐詩(下)宋詩清詩解説 小川環樹

著者紹介

鈴木 虎雄 (スズキ トラオ)  
1878‐1963年。新潟県生まれ。東京帝国大学卒業、新聞社や東京高等師範学校教授などを経て、京都帝国大学教授。文化勲章受章。中国古典文学者、漢詩人。中国文学研究において先駆的な業績を残した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)