日本の珈琲
講談社学術文庫 2735
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年9月 |
| ISBNコード |
978-4-06-529018-7
(4-06-529018-X) |
| 税込価格 | 1,221円 |
| 頁数・縦 | 283P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
珈琲は、いつ、どのようにして日本に伝わり、広まったのか。世界の珈琲発見伝説・珈琲の異名熟字一覧・日本初の珈琲店の話から、江戸時代の長崎での交流、海外渡航者、はたまた海外漂流者の体験まで―膨大な史料を渉猟し、驚きに満ちた珈琲の歴史を明らかにする。生活文化史の古典である幻の名著、待望の文庫化! |
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| 目次 |
珈琲の始まり |



出版社・メーカーコメント
珈琲は、いつ、どのようにして日本に伝わり、広まったのか。世界の珈琲発見伝説・珈琲の異名熟字一覧・日本初の珈琲店の話から、江戸時代の長崎での交流、海外渡航者、はたまた海外漂流者の体験まで――膨大な史料を渉猟し、驚きに満ちた珈琲の歴史を明らかにする。生活文化史の古典である幻の名著、待望の復刊!(序・古波蔵保好/解説・旦部幸博) [本書の内容]序によせて 古波蔵保好一、珈琲の始まり二、世界の珈琲三、日本の珈琲の始まり四、珈琲研究に手掛かりを与えた人々五、日本の珈琲文献六、珈琲異名熟字ほか七、日本への渡航者と珈琲八、海外漂流者の珈琲記事九、海外渡航者の珈琲記事十、新日本と珈琲十一、その後の日本の珈琲十二、珈琲の栽培あとがき解説 旦部幸博