商品内容
| 要旨 |
メジロ、ホトトギス、カナリア…小鳥たちが鳥籠で羽ばたきをしている。近頃江戸では小鳥を飼うのが大人気。兄と二人で飼鳥屋「かなりあ堂」を営む十六歳のお遙は、お転婆などと言われても気にしない。噂の幽霊の正体を知ろうと駆けだしていく。江戸の「鳥」たちが謎をよぶ時代ミステリー。 |
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かなりあ堂迷鳥草子
和久井清水/〔著〕
講談社
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BK
出版社・メーカーコメント
あの鳥が、綺麗な声で鳴いてくれたら。飼鳥屋で夢をもって働くお遥、十六歳。江戸の「鳥」たちが謎をよぶ、書下ろし時代ミステリー!