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数学史入門

講談社学術文庫 2741

出版社名 講談社
出版年月 2022年11月
ISBNコード 978-4-06-529959-3
4-06-529959-4
税込価格 1,122円
頁数・縦 210P 15cm

商品内容

要旨

数学がイデアの世界の産物だった古代ギリシアから、現実世界に浸透したルネサンスを経、「時間」を取り込んだニュートンとライプニッツの微積分、そして「無限」を導入し両者の統合を果たした解析学へ。数学が2000年にわたって切り拓いてきた歴史の道程を、「問題」と格闘する精神の軌跡として簡明に描く、大家による驚愕の入門書!

目次

序章 聞いてみたいこと
第1章 深い森へ
第2章 近世に向けての旅立ち―文明の流れのなかで
第3章 ヨーロッパ数学の出発
第4章 数学の展開
第5章 関数概念の登場
第6章 解析学の展開

出版社・メーカーコメント

古代ギリシアから現代まで、2000余年の数学の歩みを数学者の格闘の軌跡として生き生きと描く、啓蒙の大家による入門書の決定版!

著者紹介

志賀 浩二 (シガ コウジ)  
1930年、新潟市生まれ。東京大学大学院数物系修士課程修了。東京工業大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)