愛媛県新居浜市上原一丁目三番地
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2023年3月 |
| ISBNコード |
978-4-06-530291-0
(4-06-530291-9) |
| 税込価格 | 2,090円 |
| 頁数・縦 | 283P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
少年時代を過ごし、父母を見送った愛媛県新居浜市の家、劇団「第三舞台」を立ち上げた早稲田大学・大隈講堂裏。かけがえのない“場所”を通して人生の物語を描く。初の自伝小説集! |
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出版社・メーカーコメント
物語は終わる。けれど、人生は続いていく。少年時代を過ごし、父母を見送った愛媛県新居浜市の家、劇団「第三舞台」を立ち上げた早稲田大学・大隈講堂裏。かけがえのない〈場所〉を通して人生の物語を描く、初の自伝小説集!・「愛媛県新居浜市上原一丁目三番地」家族の家がなくなる前夜、僕はこの家の物語を書き始めた。今から五十四年前に始まった、緑の家の物語を。・「東京都新宿区早稲田鶴巻町大隈講堂裏」大学二年の四月、大隈講堂の裏広場に通じる鉄扉を押した。愛媛から出てきた無名の二十歳の若者が、何者かになるために。・「東京都杉並区××二丁目四番地」演劇を仕事にして四十年。六十三歳の僕は、終の住処になるかもしれない家で、次の物語を書き始める。作家・鴻上尚史の原点とともに、一つの時代を描く傑作小説集。