• 本

攫い鬼

講談社文庫 わ26−22 怪談飯屋古狸

出版社名 講談社
出版年月 2023年5月
ISBNコード 978-4-06-530481-5
4-06-530481-4
税込価格 770円
頁数・縦 306P 15cm

商品内容

要旨

一膳飯屋「古狸」の本来の主で、お悌たちきょうだいの父親亀八を捜し出すため、とわかってはいても、怖い話と唐茄子がやはり苦手な虎太は、今日も怪異の場所に行く羽目に。すると伝説の怪盗、鎌鼬の七と手口そっくりの事件に出くわす。虎太は無事、亀八を見つけ出して、お悌との仲を認めてもらえるのか!?

出版社・メーカーコメント

怪談を聞かせると無代になる一膳飯屋「古狸」に通う虎太は、行方知れずとなった子どもと古狸の消えた主を探し出すことができるのか?

著者紹介

輪渡 颯介 (ワタリ ソウスケ)  
1972年、東京都生まれ。明治大学卒業。2008年に『掘割で笑う女 浪人左門あやかし指南』で第38回メフィスト賞を受賞し、デビュー。怪談と絡めた時代ミステリーを独特のユモーアを交えて描く。「古道具屋皆塵堂」シリーズに続いて、「溝猫長屋 祠之怪」シリーズも人気に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)