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天明の浅間山大噴火 日本のポンペイ・鎌原村発掘

講談社学術文庫 2758

出版社名 講談社
出版年月 2023年2月
ISBNコード 978-4-06-531017-5
4-06-531017-2
税込価格 924円
頁数・縦 189P 15cm

商品内容

要旨

天明三(一七八三)年旧暦七月、浅間山は空前絶後の大爆発を起こす。大地は鳴動し、黒煙は天を覆い、火砕流・溶岩流が麓の村々を焼き尽くし埋め尽くした。この未曽有の事態に、人々はいかに対したのか。史料と埋没集落・鎌原村の発掘調査から、当時の村の社会状況、噴火の被害の実態、そして人々が生きた現実を再現する、驚天動地の歴史ドキュメント!

目次

第1章 近世の埋没集落
第2章 天明三年の大噴火
第3章 浅間大噴火の被害
第4章 浅間大噴火の影響
第5章 浅間山麓鎌原村
第6章 鎌原村の発掘

出版社・メーカーコメント

「地獄というものも、これほどひどくはないだろう」ーーその日、山に、村に、何が起こったのか? 史料と発掘調査で甦る歴史の真実!

著者紹介

大石 慎三郎 (オオイシ シンザブロウ)  
1923‐2004年。東京大学文学部国史学科卒業。博士(文学)。学習院大学名誉教授。徳川林政史研究所所長、愛媛県歴史文化博物館館長などを歴任。専攻は近世日本史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)