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こころをそのまま感じられたら

出版社名 講談社
出版年月 2023年6月
ISBNコード 978-4-06-531955-0
(4-06-531955-2)
税込価格 1,595円
頁数・縦 166P 19cm

商品内容

要旨

精神科医が、考えながらの日々を綴ったエッセイ。

目次

1章 居心地のいい場所(鉄道趣味
くじけないということ
居心地のいい場所
ナースのAさん
加齢ということ
「嫌です」
正月の当直)
2章 曖昧なものを体感する(曖昧なものを体感する
ラッキーさん
杜氏と菌とオペラ
自分にむいていること
『ゴールドベルク変奏曲』
自分ごとのように考える
対等であること
バンドと酒づくり
何者かになりたい)
3章 静かな分岐点(カンニングをしたこと
静かな分岐点
対話にまつわる諦めと希望
はなれている―はなれているから考えたこと
瞑想とバナナとオレンジ
安心、安全があってこそ
こころをそのまま感じられたら―「おわりに」のかわりに)

出版社・メーカーコメント

つらい心がなんとなく楽になって、少しでもほぐれますように。人の話を聞くのは簡単ではないけれど、安心して話せる場所になりますように。そんなことを考えながらの日々を、注目の精神科医が綴ったエッセイ集。

著者紹介

星野 概念 (ホシノ ガイネン)  
1978年生まれ。精神科医など。医師としての仕事のかたわら、執筆や音楽活動も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)