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鴉の箱庭

講談社ノベルス アAK−17 警視庁捜査一課十一係

出版社名 講談社
出版年月 2023年12月
ISBNコード 978-4-06-533996-1
4-06-533996-0
税込価格 1,045円
頁数・縦 282P 18cm

商品内容

要旨

新宿歌舞伎町のドラッグストアのごみ置き場で、切断された右手が見つかった。如月塔子と門脇仁志は捜査に乗り出す。手はホストクラブのナンバー2のものだった。客とのトラブルかとの推測はしかし、超高層ビルのレストラン街でホストとは別人の切断された左手が見つかったことで覆される。同一犯による事件なのか?なんのために?欲望渦巻く街で、少ない手がかりから犯人を、真相を突き止めることはできるのか―。

著者紹介

麻見 和史 (アサミ カズシ)  
1965年千葉県生まれ。立教大学文学部卒業。2006年に『ヴェサリウスの柩』(創元推理文庫)で第16回鮎川哲也賞を受賞し、デビュー。大学の解剖学教室を舞台にした医学ミステリーで注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)