健診結果の読み方 気にしたほうがいい数値、気にしなくていい項目
講談社+α新書 875−1B
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年3月 |
| ISBNコード |
978-4-06-535193-2
(4-06-535193-6) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 196P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
健診結果をうまく生かせるひとは、決して多くありません。何しろ結果を見ても、数字や記号が何を意味しているのか、チンプンカンプンだからです。検査項目は多いのに、説明はほとんどありません。しかも勝手に「*」が付けられているじゃありませんか。なかには、この印が「異常」を示していることすら分かっていない人もいるほどです。(中略)健診でよく出てくる項目について、臓器別・病気別にまとめて解説したのが本書です。別に先頭から読まなくても構いません。気になった項目について、パラッと読んでいただくだけでも、大いに参考になるはずです。たとえば「ヘマトクリット」が貧血に関係することや、「クレアチニン」が腎臓の指標であることが分かるだけでも、健診結果の見方が変わってくるでしょう。 |
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| 目次 |
第1章 身体計測 |



出版社・メーカーコメント
その再検査、本当に必要? 血圧・糖尿・BMI・尿酸値・白血球数・眼底など、項目別に検査結果の正しい見方を教えます。