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健診結果の読み方 気にしたほうがいい数値、気にしなくていい項目

講談社+α新書 875−1B

出版社名 講談社
出版年月 2024年3月
ISBNコード 978-4-06-535193-2
4-06-535193-6
税込価格 990円
頁数・縦 196P 18cm

商品内容

要旨

健診結果をうまく生かせるひとは、決して多くありません。何しろ結果を見ても、数字や記号が何を意味しているのか、チンプンカンプンだからです。検査項目は多いのに、説明はほとんどありません。しかも勝手に「*」が付けられているじゃありませんか。なかには、この印が「異常」を示していることすら分かっていない人もいるほどです。(中略)健診でよく出てくる項目について、臓器別・病気別にまとめて解説したのが本書です。別に先頭から読まなくても構いません。気になった項目について、パラッと読んでいただくだけでも、大いに参考になるはずです。たとえば「ヘマトクリット」が貧血に関係することや、「クレアチニン」が腎臓の指標であることが分かるだけでも、健診結果の見方が変わってくるでしょう。

目次

第1章 身体計測
第2章 血圧と心肺機能
第3章 血算検査
第4章 糖尿病
第5章 脂質
第6章 肝機能
第7章 腎機能
第8章 痛風と関節リウマチ
第9章 視力と聴力
第10章 がん検診

出版社・メーカーコメント

その再検査、本当に必要? 血圧・糖尿・BMI・尿酸値・白血球数・眼底など、項目別に検査結果の正しい見方を教えます。

著者紹介

永田 宏 (ナガタ ヒロシ)  
1959年、東京都生まれ。長浜バイオ大学バイオデータサイエンス学科教授。1985年、筑波大学理工学研究科修士課程修了(理学修士)。オリンパス光学工業株式会社(現・オリンパス株式会社)、株式会社KDDI研究所(現・株式会社KDDI総合研究所)、鈴鹿医療科学大学医用工学部教授などを経て現職。専門は医療情報学・医療経済学。2005年、東京医科歯科大学から博士(医学)を授与される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)