法廷占拠 爆弾 2
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年7月 |
| ISBNコード |
978-4-06-536304-1
(4-06-536304-7) |
| 税込価格 | 2,200円 |
| 頁数・縦 | 343P 20cm |
書店レビュー
総合おすすめ度:
全1件
-
-
法廷占拠 爆弾2
-
おすすめ度
- ほんのいえ宮脇書店越谷店 (埼玉県越谷市)
法廷を占拠して籠城するという、とんでもない展開が経験したことのない世界観へとみちびく。強烈すぎる個性の面々がいちだんとストーリーを盛り上げる。どんでん返し続きで、読む側もついていくぞという妙な心地よさにひたる。
多くを匂わせるエンディングに、爆弾3の可能性は間違いないのだろう。(2026年1月25日)
-
おすすめ度
-
商品内容
| 要旨 |
東京地方裁判所、104号法廷。史上最悪の爆弾魔スズキタゴサクの裁判中、突如銃を持ったテロリストが立ち上がり、法廷を瞬く間に占拠した。「ただちに死刑囚の死刑を執行せよ。ひとりの処刑につき、ひとりの人質を解放します」前代未聞の籠城事件が発生した。スズキタゴサクも巻き込んだ、警察とテロリストの戦いがふたたび始まる。一気読み率は100%、面白さは前作200%増のノンストップ・ミステリー! |
|---|



出版社・メーカーコメント
死者九十八名、重軽傷者五百名以上を出した、未曾有の連続爆破事件から一年。東京地方裁判所の一〇四号法廷では、スズキタゴサクの裁判が行われていた。突然傍聴席から「異議あり」という言葉と一発の銃声ともに、一人の若者が立ち上がる。柴咲と名乗るその男は、あっという間に法廷を制圧し、「死刑囚ひとりの死刑執行につき、ひとりの人質を解放する」と宣言した。警視庁の目の前で、九十人以上の人質をとった立てこもり事件。ノンストップ・ミステリーふたたび!